2月27日(水)から、今年初めての議会、3月議会が始まります。

くにたち市ホームページのくにたち市議会の欄に

各議員の一般質問の内容や日程が記載されています。

3月議会では、関口市政になって初めての予算案が検討される

「予算特別委員会」も開催されます。(3月10日(月)〜13日(木))

2月21日、関口市政の政策骨子と、その予算についてメディア発表が

行われました。

「一人ひとりの命と尊厳を大切にするまちづくりに向けて」政策が立案され、

予算が組まれています。

その主な施策を抜粋して、以下にお知らせします。

小中学校の耐震診断・耐震改修工事 子どもたちが安心して学び、生活できる環境を確保するため、校舎と並行して体育館の耐震、大規模改修工事を前倒しにして進める。

                        

保育施設の耐震診断事業 幼い子どもたちのいのちを守るため、耐震化されていない3園の保育園の耐震診断事業を前倒しにして進める。

                                  

後期高齢者の検診 従来の成人検診項目の半分しかない後期高齢者の検診項目を、病気の早期発見が必要との見地から、検診項目を従来どおり増やすように市長会を通して提案。また後期高齢者制度の検診代500円を無料にし、年齢による格差を生じないようにするにする。

               

妊婦健康診査の公費負担回数の増加 少しでも安心して出産できるように公費負担による健康診査を現在の2回から5回に増やす。

            

「くにたちカードReスタート」事業支援

10年が経過した「くにたちカード」を引き続き支援、商業振興や地域経済の活性化を図る。

 

So-Zoくにたち」の事業継承に向けて

学生・市民・商工団体が主体となり行われた「So-Zoくにたち2007」。関係者の努力による事業成果を引き続き継承する取組みを進める。

 

高層マンション等の景観紛争予防

市内の絶対高さ高度地区を定めるため、調査費として400万円計上。             

観光マップ作り 国立市観光まちづくり協会が作成する「観光マップ作成事業」を支援、市域の自然、街並み、文化などの魅力を発信。