
10月28日日曜日、市民体育祭の剣道大会開会式、試合が行われました。
体育館は、ちびっこから高校生まで多くの剣士であふれていました。
右の写真は、中学生の女子の練習風景です。
胴着に身を包み、竹刀を持つ様は、とてもりりしく感じました。
市長は挨拶の中で、自分も柔道を中学から大学まで
10年間続けてきたことによって、柔道の素晴らしさを知ることができたこと、
礼に始まり礼に終わる武道は、目上、年下関係なく相手を敬うものである、
お互いを尊重しながら、真剣に技を競うところに武道の素晴らしさがある、
と語りました。
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